君の顔が好きだ 君の髪が好きだ
 性格なんてものは僕の頭で勝手につくりあげりゃいい

     君の肩が好きだ 君の指が好きだ
       形あるものを僕は信じる

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ecotam:

オオカミは、自分たちが無制限に増えると、獲物を食い尽くして自滅してしまうため、
オオカミどおしで殺し合いをして自らの数をコントロールするというのだ。
オオカミは一般的に血縁関係を中心に群れをつくるが、
テリトリー内で見知らぬオオカミや群れに出会うと、
相手を殺すまで闘うのがオオカミ社会のルールとなっている。
そのため、一定以上増えすぎたり減りすぎたりせず、
獲物のシカも適正数にコントロールされるという。


— via「北の無人駅から」渡辺一史















15:41   4-19-12   5リアクション

(出典: rilamaniapedalfarから)

15:19   4-19-12   997リアクション

15:13   4-19-12   23リアクション

artchipel:

Aron Wiesenfield (b.1972, USA) - David. Charcoal on paper, 50 x 38 inches (2005)
[more Aron Wiesenfield | artist found at darksilenceinsuburbia]

artchipel:

Aron Wiesenfield (b.1972, USA) - David. Charcoal on paper, 50 x 38 inches (2005)

[more Aron Wiesenfield | artist found at darksilenceinsuburbia]

(allthefucksidontgiveから)

15:12   4-19-12   684リアクション

13:07   4-13-12

“・ものすごく歌のうまい人っていますよね。
 そういう人って、ことばの意味なんかわからないような
 幼児のころから歌がうまかったりする。
 「どうしてそんなにうまいの?」と訊いたって、
 本人だって、どうしてだかわからない。
 
 同じように、踊りのうまい人だっています。
 運動のものすごく得意な人もいます。
 どうしてっていうくらい絵のうまい人もいます。
 表情が豊かでつい見ていたくなるような人もいます。
 人を笑わせるのがすっごく上手な人もいます。  みんなすごい才能だと思います。
 なかなか比べるのもむつかしいし、
 数字に置き換えにくいことなのですが、
 あきらかに、「すてきなもの」として存在してます。
 
 そして、その「すてきなもの」は、
 時にはプロのアーティストとして評価され、
 また時にはプロのアスリートとして認められたりします。
 だけど、そのことでめしを食っていくほどじゃないけど、
 そういう「才能」が、たっぷりある人はたくさんいます。    
 ただ、仕事になりにくいので、
 眠ったままになったり、
 そのまま錆びててしまうことも多いんですよね。
 
 インターネット以後というのは、ここらへんの状況を、
 ものすごく変えてくれたんじゃないでしょうか。  プロにはならないけど、ものすごく歌がうまい人は、
 いまの時代だったら、世界に向けて歌えますよね。
 それで食っていくというわけじゃなくて、
 「すてきなもの」を分けあえる、それで喜んでもらえる、
 けっこうな拍手やお礼のことばももらえたりもする。
 辣腕のマネージャーやら大きな代理店もいらない。
 インターネットのすごい技術も必要なわけじゃない。
 すっごいことだと、あらためて思うんです。
 「チャンスがない」なんてグチ言ってられないし、
 「他に仕事があるから」なんていいわけもできない。
 いわば、幸運がごろごろ転がってる時代じゃないのかな。”

ほぼ日刊イトイ新聞 2012/4/7

14:32   4-7-12

(samplerから)

12:33   3-17-12   539リアクション

theconstantbuzz:

Hollywood Auditions for Black Cat, 1961.

theconstantbuzz:

Hollywood Auditions for Black Cat, 1961.

9:54   3-15-12   39,429リアクション

5:16   3-15-12   112リアクション

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5:03   3-15-12   61リアクション

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ecotam        : 三月、あの地震があって以降、僕はしばらく、小説が読めなかった。部屋にひっくり返った本を片付けることはおろか、手で触れるエネルギーもなく、音楽も...

ecotam:

三月、あの地震があって以降、僕はしばらく、小説が読めなかった。
部屋にひっくり返った本を片付けることはおろか、
手で触れるエネルギーもなく、音楽も聴けなかった。
娯楽とは、不安な生活の中ではまったく意味をなさないのだな、とつくづく分かった。
だから、これからいったいどういう小説を書くべきか、という悩み以前に、
もう、小説を書くこともできないのだろうな、とそういう気持ちにもなった。


— via「仙台ぐらし」伊坂幸太郎















 

5:00   3-15-12   2リアクション

(出典: dadadaisukesamplerから)

4:55   3-15-12   49リアクション

(出典: foolish-musefrankieluluから)

4:54   3-15-12   761リアクション